『唐辛子の辛さと花椒の痺れ。』
その双方の刺激を与えてくれるような、四川料理が食べたい!

というわけで、仙川の楽山にやってきた。



四川料理店とだけあって、メニューには、麻婆豆腐や担々麺などの四川料理が揃っている。



テレビによると、この日の東京の気温は24℃。
そろそろ辛いモノを欲してしまう気温だ。


陳麻婆豆腐(980円)
+ライス大盛(170円)

花椒のいい香りの陳麻婆。この香りのする部屋で本を読みたい。
さて、いただきます。



しっかり辛い陳麻婆は、唐辛子と花椒の加減が最高。
この油の量、お分りいただけますか?


凄い、辛さと痺れの調和が綺麗に取れていてる。
まさに、求めていた味!
ニラやネギが入っていて、辛い中にもエレガントさが感じられる。



ライスは、小さめなお茶碗。
しかしながら、こんもりと盛られていて最高のビジュアル。



これ!これだよこれ!
やっぱり、お米で食べないとね!

絹ごし豆腐のしっとりとした上品な味わいに脳が刺激され、最後までお茶碗から左手が離せなかった。



ごちそうさま。
とっても美味しかった。

時計に目をやると、お昼過ぎ。
目黒の二郎ならまだやっていそう!