『初めまして。よろしくどうぞ。』荻窪駅でかけられた言葉である。俳優のような深みのある声に思わず振り向くと・・・!


入店。だってご飯大好きだから。


小豚(850円)
ヤサイ
+玉子(50円)

高級フレンチよりも見目麗しい。


銀行の金庫の扉を連想させるような重厚感のある豚。だが、この金庫の扉は柔らかいし味が良く染みている。おかげで容易に開いた。


なんと!僕は心を打たれた・・・
塩気強めのスープは頑固親父そのものだが、裏でそっとフォローする玉子の優しさはまさしく良妻のそれ。素晴らしい!


荻窪 イズ エクスタシィ。それと今回ご一緒してくださったポンコツ丸さん。本当に感謝です!機会があったら、またブログに書けるか書けないかギリギリCHOPの際どい二郎トークを聞かせてくださいね(笑)