池郎BLOG

食べ物の日記。

2016年03月

まだ来たことがなかった蒲田の二郎。蒲田といえばグルメの街である。歓迎(ホアンヨン)の羽付餃子が代表的だ。1度食べてみたい。


小ブタ•トウガラシ(830円)

薄暗い店内にラーメンが映える。
トウガラシは蒲田における無料トッピング。ベースのラーメンは辛くないので、辛いのが苦手な方でも美味しくいただけるだろう。


おお、これは豚のバラロール。柔らかうまい。ブタ増し大正解だ!


小麦粉の密度が小さく感じる蒲田の麺。これはこれで美味しい。蒲田の麺量はちょっと少なめ。


キメの細かい脂が効いた乳化スープ。何処とも似つかない個性的な一杯をいただけた。二郎巡りって楽しいね!そうだ。もう一軒行こう。僕は足早に電車に乗り込んだ。

雨だから空いてるっしょ!という目論見通り接続から20分以内で入店できた神保町の二郎。


生卵。これを食べに来た。


小豚•ヤサイアブラ(800円)
生卵(50円)

小なのに多いね、さすが神保町!


超大判の豚は薄いので食べやすい。


野菜の下には厚み半端ない巨大豚の存在を確認。噛めばフワフワでまさに神豚。


麺は神保町としては異例のカタさ。下のスープが過去の二郎巡りの中でもトップクラスにしょっぱくて攻撃性の高い1杯となった。


しかしながら味わい深い美味しい1杯だ。神保町、人気が絶えないのが伺えた。 また食べたい。

ナウい!そして熱い!
常に話題沸騰中の荻窪の二郎にやって来た。


実は、玉子、とりわけ生玉子が苦手だった僕。それがビックリ、二郎のおかげで無類の玉子好きになってしまった。


小豚•ヤサイアブラ(850円)
玉子(50円)

乳化スープにそびえ立つ豚が実に艶やかだ。プルプルな脂、ホクホクな野菜にも色気を感じる。


そして、麺が本当に素晴らしい。
熱々な麺は、パツンと歯切れが良く全く食べ飽きない。コク深い乳化スープの旨味を少しも逃さずキャッチしている。


うますぎて震えるとはこの事か。麺のうまさに心を打たれたので、次回は大ラーメンを食べに来よう。


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