池郎BLOG

食べ物の日記。

2016年06月

β-エンドルフィン。その神経伝達物質が驚くべき幸福感を我々に与えることは、しばしば脳内モルヒネとも表現されることからも頷ける。試してみたくはありませんか?


辛いらーめん小(800円)
とうがらししびれ
+とろ〜り半熟卵(100円)
+しょうが(50円)

『じゃあ、どうやったら生成されるの?』という疑問を持たれた方もいらっしゃると思いますが、とりあえず食べてみましょ。


漆黒の器に映える生姜の鮮黄色。マリアナ海溝の如く深く奥行きのあるスープのコク。そこに生姜の爽やかな風味が合わされば全身に衝撃が走るほどのうまさ!思わず腰がフワっと浮くその様はまさにゼロ・グラビティと言えよう。


豚も厚みはあるしやたらうまいしで何かもうおかしくなりそうっ!えひゃふやい・・・。呂律がまわらないのは花椒のしびれのせいかな?きっとそうだよね!?


最初から最後まで脳内モルヒネ出まくりでごちそうさまでした。

ただひとえに一之江二郎の旨さだけを伝えたい。


ぶた2枚入り大盛ラーメン(750円)
ヤサイ•アブラ
+味付玉子(100円)
+味付玉子(100円)

記念すべき33店舗目を一之江でキメる


味玉が語りかけます。うまい・・うますぎる!もういっそ十万個くらいキメたくなる絶品の味玉を江戸川区で発見。


溶け始めた雪見だいふくのように滑らかで柔らかい麺に涙が止まらなくなった。


キメるかキメないかは・・貴方次第です!

うますぎるデカ盛り麺飯店として人気の俵飯。いやぁ今回も本当にうますぎました。


炒飯と迷いながらもかけ飯で。


中華飯(880円)
並盛の大

絵の具をぶちまけたかのようなカラフルな色彩に思わずゴクり。


ひと際目を引く目玉焼き。だが、ここで視野を広げて観察したい。目玉焼きのすぐ下には圧倒的ボリュームの白ご飯の山が・・・


餡かけでコーティングされた斜面は滑りやすい。豚肉、白菜、青菜、木耳、椎茸が今にも崩落する危険性があるので細心の注意が必要だ。


いや、一番危険なのは白ご飯!何なのこの量!うますぎたので、何とかギリギリで完食出来ました。また行きます。

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