池郎BLOG

食べ物の日記。

2016年10月

三田本店お昼の部。聖地巡礼。総帥に会釈。めじろ台、栃木街道店に続き3店舗連続で端っこ席をゲットしガッツポーズをキメた。


ぶたラーメン(700円)
アブラ

おお!以前、小金井にいた店員さんが助手をしている。懐かしい人みっけ。


いただきまぁす。


ぶたうまっ。ホロホロ。しょっぱ冷たいから、熱々の汁に浸して食べるのがちょうどいい。


麺うまっ。他では代替の効かない、なんというか外側トロトロで内側はプチプチっとした三田のデロ麺。マジでKoiする2秒前。


うむ、小ラーメンにしては多い。味だけでなく量まで勝負してくる渾身の一杯。食べ終えると興奮がとまらなくなり、お店を出たら濡れた(←雨)


ラーメン二郎 栃木街道店



ライスが始まったという情報を聞きつけ栃木へ。


ラーメン用とライス用にそれぞれ生玉子を1つずつ。那須御養卵なのであります。


ラーメン豚入り(850円)
ニンニク少しアブラ
小ライス(100円)
生玉子(50円)
生玉子(50円)

栃木で初めていただくデフォのラーメン。ここのTAROが物凄くお気に入りなのだが、デフォはどうだろうか?


ひょえええ、こでらんね!デフォもゆるぎない。甘めの激旨スープとホクホク野菜の界面には郡司の豚がインサートされている。トチジの豚、味染みてて柔らかくて、うまっ!6枚くらい入ってた。

麺も神ってる!この柔らかめの麺が咀嚼要らずでスルスル胃に落ちて行く。那須御養卵もうまっ。


ラーメンを食べ終えた後は食後のデザートに移ろ・・うっ・・・。本来ならば、浮き立つような気分で小ライスを食べていただろうこの栃木の地で、今苦痛に顔を歪めながら箸を持っている。二郎後のライスは想像の5倍ヘビーということ。那須御養卵の濃厚な味とアブラの甘みを舌では喜びつつもお腹は悲鳴をあげるTKGであった。


ラーメン二郎 栃木街道店
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デブには厳しい洗礼だった・・。浮き立つような気分で降りたエイトプリンスみなみ野駅。楽しい散歩気分で歩き出したのもつかの間、道中にあったのは坂、坂、アンド坂。心が折れそうになりながら、なんとか辿り着いたのはラーメン二郎めじろ台法政大学前店。


店頭で待つこと15分ほどで入店。さらに10分ほど店内で背後霊を演じてから着席。ふぅ。デブに優しい端っこ席。


大ラーメン(800円)
アブラ
+生たまご(50円)
+生たまご(50円)

いただきまぁす。


脂身多く、ジューシィーなトンカツを食べているような感覚を与えてくれる豚。エンファサイズしたいこの旨さ。


太めで分厚くて体積のある麺。醤油が染みててそのままでも超うまいんだけど、そこに生たまごを落として麺の表面をモディファイすることにより、口腔内と麺の親和性が向上しさらなる味の深みを愉しめる。


生たまご2つ使っても足りないくらいの十分すぎる塩分濃度のPAPPスープにちょっとびっくりしたけど、汁なしも食べたいからまた来よ〜。


ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店


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