思い出はいつの日も雨。お店の前で口ずさんだサザンの曲の一節。
これは、降りしきる雨の中訪れた上野毛の二郎の記録だ。


あるとついつい買っちゃう生玉子。映画館におけるポップコーンみたいな存在であろう。


大ラーメン•アブラ(750円)
+味付け玉子(100円)
+生玉子(50円)

奥行きのある非乳化スープが、観るからにうまそう。


ミシっとギシっと、少々小ぶりだが、肉の詰まった美味しいぶた。
トロっとプルっと、出汁の効いた極上の味玉。くぅ〜たまらねえ。


オリジナリティ溢れる細い麺。デロ麺を期待していたが、やや固さも残る感じ。卵白が固まるほど激熱で、ハフハフしながら食べ進めた。


非乳化で口当たり優しいスープ。『うまい』という言葉だけじゃ、かえって過小評価になっちまう。そんな上野毛のラーメン・・・。うまい、うますぎる!!