初訪問の京成大久保で二郎初め。お正月休みの最中でも通常通り営業という希少さゆえか到着時長蛇の列。約2時間に及ぶ待ち時間を記録した。

そして!まさかこの後の出来事が甘酸っぱい恋物語に発展するなどとは夢にも思わなかった・・・

小ラーメン(700円)
+ヤサイアブラ

入店。普段と同じように待っていると、食券及びコールの確認をする助手さんを発見。色白の美人さんで屈託のない笑顔の応対。・・一瞬だった。僕以外にも彼女に惚れてしまった客がいたであろうことは想像に難くない。


豚、うまいね。実は小豚の食券を購入できていたのだが、豚切れのため助手さんによる100円の返金。受け取る際に"手と手"が触れた。豚切れに感謝!


やや柔めな麺。まろやかな乳化汁と助手さんの愛のスパイスを浴びて極上の仕上がり。うめえー!!2時間待った甲斐があったと思う。


『ごちそうさまでした!』と告げるとニコっと笑顔の助手さんと目が合う。少し恥ずかしくなり、ポッコリお腹をさすりながら退店。・・・別れは切ない。二郎だけに"しょっぱい思い出"になってしまわぬよう、必ずまた来る!そう僕は誓った。